タブレット端末を使った通信教育が主流になっています。
うまれたときからスマホがある時代の子どもたちにとって、親よりタブレットやスマホの端末は使いこなせます。
感覚で動かすことができます。
本記事では、小学生の学ぶ場についてや、専用タブレット端末を使った通信教育「スマイルゼミ」の情報をまとめました。注意点もあります。
今の時代にあった学びの場を与えるべきではないでしょうか。
学ぶ=学校に通うではない
休校になったことをきっかけに、学校教育に疑問を感じた人は多いのではないでしょうか。
学校のやり方は効率が悪いです。
私は40歳ですが、自分が小学生のときと何も変わっていません。
紙ベースで、みんな同じが基本です。
我が家は小学生の息子が二人います。
休校のときはタブレットのアプリを使い、漢字や計算をゲーム感覚で進めていました。
学校からはプリントの課題だけでした。
再び学校にいくようになると、宿題の漢字ドリルに意味があるのかと疑問に思いました。
何度も同じ漢字を繰り返し書かせなくても覚えればいいのではないでしょうか。
今の時代に沿った学びを与えるべきだと思います。
義務教育とは学校にいく義務ではない
義務教育とは「親が子に教育を受けさせる義務がある」です。
子どもが学校にいかなくてはいけないという義務ではありません。
第4条 (義務教育) 国民は、その保護する子女に、九年の普通教育を受けさせる義務を負う。
引用元:文部科学省 第4条(義務教育)
親には、憲法以前の自然権として親の教育権(教育の自由)が存在すると考えられているが、この義務教育は、国家的必要性とともに、このような親の教育権を補完し、また制限するものとして存在している。
小学生の半分は学校以外の場で勉強している
小学生の半分は学校以外の場で勉強しているという調査結果があります。
5~6割の小学生は学校以外で学習しています。
低学年は通信教育の割合が多く、高学年は学習塾に行く割合が増えています。
学校を否定しているわけではありません。
「勉強する」という点で自分のペースでできる方法が効率がよいと考えます。
通信教育「スマイルゼミ」
月々3千円程度からできる通信教育です。
スマイルゼミのサイトやDMからの情報をまとめました。
タブレット端末の一番のメリットは、答えがすぐ出ることだと思います。
例えば、学校の授業でも、宿題でもは解いてから答えがでるまで時間があきます。
他にもメリットはあります。
- タブレット1台で学べる
- 教科書の内容に合わせた講座(英語を含め5教科+漢字・計算ドリル)
- 月初めに教材が配信されるので、紙の教材がたまらない
- 立体の展開図などアニメーションの教材で理解しやすい
- 進捗状況やまちがった問題などグラフでわかりやすい
- 親のスマホから学習状況が確認できる
1年分を一括払いならお得
学年が上がるごとに、料金もあがります。
小学1年生標準コースを12ヶ月分一括払いした場合(7月に申し込んだ場合)
- 1年生 8月~3月 1ヶ月あたり3,278円(税込)
- 2年生 4月~7月 1ヶ月あたり3,520円(税込)
小学5年生標準コースを12ヶ月分一括払いした場合(7月に申し込んだ場合)
- 5年生 8月~3月 1ヶ月あたり5,720円(税込)
- 6年生 4月~7月 1ヶ月あたり6,270円(税込)
無料で2週間試せる
初回入会の方に限り、全額返金保証があります。
約2週間、すべての教材をお試しできます。
初回に支払う会費、タブレット代を全額返金してもらえます。
返金手続きは電話のみです。タブレット端末はお客様負担で返却します。
注意!途中解約はやっかい
- タブレット端末代9,980円を初月に支払う(税込10,978円)
- 6ヶ月未満で退会した場合は、タブレット端末代29,820円(税抜)を支払う(税込32,802円)
- 退会を申し出ない限り、中3の3月末日まで自動継続・自動進級
- 特定の教科だけの申し込みはできない
細かい字で記載されていたことをまとめました。
やはり、途中退会となるとやっかいです。
分割払いだと割高になるので、それなりの金額を投資する必要があります。
まとめ
教育は親が子どもに受けさせる義務があり、子どもに学びの機会を与えることが必要です。
スマイルゼミは、専用タブレット端末を使った通信教育です。
効率的に勉強できるが注意点もあります。
息子たちが興味をもったので資料請求をしてみることにしました。
資料請求だけなら無料です。
資料請求でプレゼントがもらえます。
タブレット端末の通信教育はまえから気になっていました。
踏み切れなかった理由は、私が通信教育で失敗したからです。
私は小学生から大学受験まで進研ゼミをずっとやっていました。
お金をかけてもらっていたにもかかわらず、むだにしてしまったことは多かったと思います。