【創価学会】お宮参りや七五三はどうなる?我が家の体験を紹介します

宗教

創価の人と結婚して、七五三など、宗教的イベントはどうするのかという問題に直面します。

創価の人は神社は特に嫌っています。

神社はいってはダメ!お賽銭ダメ!!

お宮参りと七五三の体験を紹介します。

お宮参りはお寺へいき、七五三は創価の文化会館へいきました。

主人と、主人の家族もバリバリの創価学会員です。

我が家は息子二人です。

お宮参りは神社ではなくお寺へ

お宮参りは日蓮宗のお寺へいきました。

創価はもともと日蓮宗です。

主人の家族が昔、行っていた日蓮宗のお寺です。

お宮参りとは
赤ちゃんが生まれたら、その土地の氏神様に報告し、成長を祈願するため神社に参拝することです。

私、主人、主人の家族も宗教的なことは重視していません。

私の両親が着物を用意してくれたのでいくことになりました。

両親は創価と知っていますが、着物を用意するのは常識と思っています。

私たち家族3人と、義両親と、義姉の娘(小学生)でいきました。

長男は冬生まれなので、桜が咲くころの時期に行きました。

事前に電話で問い合わせ

お宮参りに行きたいと、事前に電話で問い合わせました。

大きいお寺でしたが、予約はなしでよかったです。

お宮参りや七五三の参拝を受け付けているお寺もあります。

料金は5,000円

お寺の受付的なところで、5,000円を払いました。

電話で問い合わせたときに、料金のことも聞きました。

普通の茶封筒に入れてわたしました。それでいいといわれました。

神社では「初穂料」といい、のし袋に入れてわたすのが通常のようです。
料金は5,000~10,000円が相場です。

初穂料なしで、普通に神社に参拝するだけでもいいみたいです。

このあたりは地域性と義両親次第です。

座って聞いているだけ

お坊さんに合わせてみんなでお経を読んでいました。

イスがたくさん並べられていました。(助かる!)

お題目というべきか。もちろんなんみょう~といっていました。

主人がいつも行っているものより、かなり長かったです。

そのあと、そのお坊さんから子どもについての説法というのかお話がありました。

「子どもは宝」とかそんな感じのことだったと思います。

日曜日でしたが、自分たち以外にお宮参りの家族が一組しかいませんでした。

あとは普通にお参りというのか、お経を唱えにきている方が10数人いました。

日曜日の教会みたいなものでしょうか。

 

外で写真をとって帰りました。

いっしょに食事はしませんでした。

このあたりさっぱりしていて助かりました。

神社でおこなわれるような、儀式的なおごそかな感じはいっさいありませんでした。

戌の日もお参りしていません。神道のイベントはいっさいなしです。息子二人とも安産でした。

七五三は文化会館へ

七五三も子どもの成長を祈願するため神社に参拝するのが一般的です。

我が家では神社もお寺もいきませんでした。

長男が3歳になったときに、創価の会館にいきました。

「七五三勤行会」というものに参加しました。

3歳なので着物はなく、保育園の制服を着て出席しました。

千歳あめをもらってすぐ帰りました。

5歳のときは参加していません。

写真屋さんで写真をとっただけです。

7歳のときは何もしていません。

子どもたちも会館にいきたくないといいます。

主人毎回行きたがっていました。

行こうよ~お願い!すぐ終わるから!

結局、主人だけ行って、千歳あめをもらってきました。

次男の場合はお参りさえもしていません。

5歳のときに写真屋さんで写真をとっただけです。

宗教的なイベントは、創価の場合は家族によります。

デメリットはまわりの目

お宮参りは○○神社いったんだよね?

周りに聞かれたら、返答に困ります。

地元民はみんないく神社のことを当然のように話してくるからです。

私は適当にごまかしました。自分の親に対してもです。

近所の神社にいっただけ。写真屋で写真をとったよ。あそこ高いわー(話そらす)

創価の人は神道を嫌う理由

神道は日本独自の民族宗教です。

神社にいってお金をなげ、願いをかなえてもらおうと自分の欲望を祈願します。

仏教はお釈迦様がの教えがあり、世界的な宗教です。

自分の幸せや不幸は自分の行いによって決まるという教えがあります。

参考元:仏教と神道のちがい

創価の人はやけに神道を嫌っています。

理由はお金もうけなだけ!という考えがあるからです。

神頼みで、お金で願いをかなえてもらうのはおかしいのです。

みんなの幸せは毎日祈っているから!

創価の人が神社をきらう理由を知りたい方はこちらの記事をどうぞ ⇒ 身近な人が創価だったら?「親が創価学会」から学ぶ宗教との向き合い方

宗教的なイベントは家族の考え方次第

宗教的なイベントは、創価学会の場合は家族によります。

お参りしないなんて非常識!と思われるかもしれません。

結局は自分がどうしたいのかと、主人の家族がどうしたいのかにつきます。

我が家が特別なのかもしれません。

主人側の家族は神道的な行事は重要視していません。

お正月におせちをたべる習慣さえありません。